携行式イス&イス着脱式カバン「楽待楽座」「楽持楽座」のご紹介サイト「楽ラック」

代表プロフィール
代表:馬場潤
 滋賀県出身。横浜国立大学卒業。
 ソフトバンクBB (株)でADSLの販促に携る。 新会社法施行にあわせてソフトバンクBBを退職し起業。
 現在「楽待楽座」の企画・開発・販売を行う。

・「楽待楽座」の特長

 

さらに上記コンセプトを実現する商品特徴についても触れていきたいと思います。

まずイス部分について。

軽くするため素材にアルミを採用

重いと持ち運ぶのが大変になりますが、アルミを利用することで重さを1240g に抑えました。一時話題になったネットブックの大部分が1.2〜1.3kg前後したのと比べても遜色ありません。

公共技術試験場の鉛直荷重試験において、耐久力が2040kgという結果

軽くても壊れやすければ意味がありません。この「楽持楽座」のイス部分は、神奈川県の公共技術試験場で行われた鉛直荷重試験において、2040kgの負荷に耐えうるという実験結果が得られました。

お客様ご自身に合った高さでご利用可能

お客様によって体型は変わります。ご利用方法も変わってくると思います。そこで数多くのお客様にご利用頂けるようにするため、高さを46cmから61cmの間で調節できるようにしました。

周りの方にご迷惑をかけないように、場所を取らずに座れるようにするため、高めで固定して膝をあまり曲げないようにできる。

たとえ持運びが可能なイスでも、使うときに周りの方々にご迷惑をおかけするようなものなら顰蹙を買ってしまいます。また顰蹙を買うものであれば使うのも憚られてしまいます。しかし、この楽持楽座は腰を高めにして座ることで、占有面積が普通に立っている場合と変わらないくらいにできます。結果的に周りの方々にご迷惑をかけないで済みます。

膝の上でPCの閲覧もできるようにするため、低めで固定して深く腰を下ろし、大腿部をほぼ水平にすることも可能

外でもパソコンを操作する必要がある場合など深く腰を下ろしたいと考えられることもあるかもしれません。この楽持楽座ならイス部分を低めにして頂ければ、膝上が水平になりますので、膝の上でパソコンを操作することも可能になります。

高さを調節するストッパーは安定性の高い2ヶ所留めのほかに、組立の簡単な1ヶ所留めも選択可

高さを調節するストッパーは、高さを調節するのと同時に利用者の方の体重を支えます。したがって安定性の高い2ヶ所留めを推奨します。しかし、より組立の簡単な1ヶ所留めをご利用頂くこともできます。

金属製の座席の硬さを緩和するため、座席部分では30 mm厚か20mm厚のクッションを使用

金属パイプを利用するイスではクッションがついていないことも多いですが、楽持楽座では座り心地向上のためクッションもつけています。

金属製の土台が接地した時にカチャカチャ鳴らなくし、同時にイスの先端にぶつけても痛くないようにキャップを取付け。

土台が金属製だと地面に置いた時にカチャカチャ鳴ったりします。特に行列時には少しずつ前に進んで行くので、都度音が鳴ってしまいます。しかしキャップを付けることで音が鳴らないようにし、同時にイスの先端にぶつけても痛くならないようにしています。

次にイス携行セット用肩掛けベルトについて。

バランス良く長さを調節するために、調整部分を2ヶ所に

ご利用される方によって、またご利用される状況によって、ベルトの長さを変えたいとお考えになるかと思います。 しかし、変えたところでバランスが悪くなると、運びにくくなります。 そこで、この専用肩掛けベルトでは、バランスが悪くならないように長さを調節できる場所を2ヶ所にしています。

座る時に手放すベルトを、ズレ落ちにくくするリボンを取付け

座ろうとされる時、肩から掛けていたベルトは手放されることが多いかと存じます。 しかし、手放されたベルトが下に落ちれば汚れます。 さらに何より、再移動しようとしてベルトを取る時に一度しゃがみ込む必要が出てきます。 これでは、素早く移動することが出来なくなってしまいますし、足腰にも負担がかかります。 それで、このベルトを手放されても下にズレ落ちないようにマジックテープで留めるリボンをつけました。

最後にカバン部分について。

イスを取付けた時にカバンのバランスが悪くなるのを防ぐため、カバンを2つの収納部分に分けてその間にイスを固定

カバンのバランスが悪くなると、イスを立てた時やカバンとして下に置いた時崩れる恐れがあります。しかしカバンを2つの収納部分に分けて、その間にイスを固定したことで左右のバランスを取りやすくしました。

イスを立てた際に荷物が落ちないようにするため、2つの収納部分それぞれがチャックでの封が可能

イスを立てる時にはカバンを横向きから縦向きに変えることになります。その際に荷物がこぼれ落ちないようにするため、2つの収納部分のそれぞれをチャックで封することができるようにしています。

2つの収納部分が離れて持ち運びにくくなるのを防ぐため、収納部分をマジックテープで接合

2つの収納部分が離れてしまうと下に置いたときにカバンが崩れてしまいます。また中の荷物を出そうと取っ手の一方を手放した時にもカバンがはだけてしまいます。そこで2つの収納部分をマジックテープで留めるようにしています。ちなみに、ここでマジックテープを利用しているのは、ボタンに比べて着脱が容易なためです。

イスの伸縮時に接合させた収納部分が離れにくいとイスストッパーを留めづらくなってしまうため、よく離れさせる上の部分はマジックテープは幅を小さめに

上段の通りマジックテープで留めている収納部分ですが、これが離れづらい場合にはイス部分の伸縮で手間取ります。これは伸縮の前段階として接合している部分を開く際にもたついてしまうためです。それを防ぐため、イス伸縮の際に開く部分については、マジックテープの幅を狭くして開きやすくしています。

イスをストッパーで留める際に奥まで差し込んで安定させられるように、ストッパーを差し込むスペースを確保

ストッパーを調節穴に入れて長さを調節する時、調節穴の先にスペースがないとストッパーを奥まで入れることができません。そうするとストッパーが抜け落ちてしまう可能性があります。それを防ぐため、ストッパーを奥まで差し入れるためのスペースを確保しています。

横向きにした場合でも縦向きにした場合でも持運びしやすくするため、ショルダーベルトホルダーを縦用と横用の両方を設置

この楽持楽座はイスとしてご利用頂く時は縦向きに、カバンとしてご利用頂く時は横向きにして頂くことになります。ただ持ち運ぶときにショルダーベルトを使えないと、荷物量によっては重くなることもあります。そのため、縦横どちらにされていてもショルダーベルトを使えるように、横利用時用のホルダーと縦利用時用のホルダーの両方をつけています。
 左写真では上段が横利用時、下段が縦利用時です。

横向きにした場合でも縦向きにした場合でも入れやすくした側面ポケット

胸ポケットに入らないものはカバンに入れられることになると思います。ただカバンの向きを縦横のどちらかになっていると入れづらい形状では、小荷物をカバンに気軽に入れられなくなります。それを防ぐため、縦向き用のポケットと横向き用のポケットを取り付けています。また横向き用のポケットでも縦にした時に入れやすくなるように、チャックを上から下へ閉められるようにしています。

何かの拍子にイスの座席部分が飛び出したりしないようにカバーを取付け

イス部分は未使用時もストッパーで留められるようになっているものの、何かの拍子に外れてしまうことも無くはないかもしれません。その場合イスが飛び出してしまう可能性があります。それを防ぐため、カバーを取り付けています。

カバン内のポケットも縦向きにした時に中身がこぼれ落ちないように、ポケットカバーを取付け

カバン内部にも小物を入れるためのポケットをいくつか付けています。しかし、これもそのままだと縦横の向きを変えた時に小物がこぼれ落ちて、カバンの中がグチャグチャになる可能性があります。それを防ぐため、内部ポケットにもカバーを付けています。

イスを立てた時のカバンの接地面が汚れた場合に備え、接地面のカバーは取外し可能に

カバンに収納している荷物が多い場合、イスを立てた時にカバン接地面が広くなります。こういったことが何回かあるとカバンが汚れてきてしまいます。その汚れ対策のためにカバーを取り付けました。またそのカバーを取外し可能にすることで、交換・洗浄を容易にしています。

イスを脱着するためのヒモを2本取付け

カバンとイスを脱着するため、ヒモを2本取り付けています。場所はイス下方のズリ落ち防止パーツ付近で2ヶ所です。これらのヒモはイスを立てた時にイスがズリ落ちるのを防ぐためのものです。

イスをカバンに安定的に固定するため、スタビライザーを取付け

上記の通り2本のヒモを使ってイスをカバンに固定しますが、ヒモで固定するだけだと日常の揺れによって緩んでしまう恐れがあります。その揺れを軽減するため、スタビライザーも取り付けています。これが付いていることで、イスを固定する場所が分かりやすくなるというメリットもあります。さらには、万が一イス留めのヒモが緩んでも、イスをストッパーで留めていれば、このスタビライザーの位置で止まります。

「楽待楽座」 イス携行セット
     
   「周りの方に迷惑を掛けないで、素早く座れるようにする」イスと、そのイスを携行しやすくするための肩掛けベルトのセットです。
 イスのサイズによって、CタイプからFタイプまで4種類を取り揃えております。 詳しくはこちらをクリック。
 ※写真は、Fタイプ
「楽待楽座」 専用イス
     
   「周りの方に迷惑を掛けないで、素早く座れるようにする」 イス単体でのご提供です。
 イスのサイズによって、CタイプからFタイプまで4種類を取り揃えております。 詳しくはこちらをクリック。
 ※写真は、Cタイプ
「楽待楽座」 バッグセット
     
   「周りの方に迷惑を掛けないで、素早く座れるようにする」イスと、そのイスを携行しつつ荷物を入れられるカバンのセットです。
 イスのサイズによって、CタイプからFタイプまで4種類を取り揃えております。 詳しくはこちらをクリック。
 ※写真は、Cタイプ
「楽待楽座」 イス携行&バッグセット
     
   「周りの方に迷惑を掛けないで、素早く座れるようにする」イスと、そのイスを携行しやすくするための肩掛けベルト、さらに荷物を入れられるカバンの3点のセットです。
 イスのサイズによって、CタイプからFタイプまで4種類を取り揃えております。 詳しくはこちらをクリック。
 ※写真は、Cタイプのイスとバッグのみ。