携行式イス&イス着脱式カバン「楽待楽座」「楽持楽座」のご紹介サイト「楽ラック」

代表プロフィール
代表:馬場潤
 滋賀県出身。横浜国立大学卒業。
 ソフトバンクBB (株)でADSLの販促に携る。 新会社法施行にあわせてソフトバンクBBを退職し起業。
 現在「楽待楽座」の企画・開発・販売を行う。

「楽待楽座」を企画したきっかけ

 5年前まで横浜から都内の企業へ電車で通っていましたが、仕事後はできるだけ座って帰れればなぁと思っていました。

 疲れていたことに加えて、私自身が睡眠時無呼吸症候群に罹患しており、帰りの電車内で睡魔に襲われることが多かったためです。

 ここで睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠時に呼吸が止まって眠りが浅くなる結果日中に眠気を催す症状のことですね。

 以前代々木の睡眠障害専門のクリニックで泊まりがけの検査をした際、中度の睡眠時無呼吸症候群と診断されました。

 1時間あたりで呼吸が止まる回数が5回以上だと睡眠時無呼吸症候群とされるところ、私は9.0回だったためです。

 そのため帰りの電車で吊り革につかまりながら、眠ってしまうことが一度ならずありました。

 吊り革につかまるだけで寝てしまうと、当然態勢を崩す瞬間があります。

 その時私自身も恥ずかしい思いをしますが、何より目の前にいらっしゃる方にご迷惑を掛けてしまいます。

 膝打ちというのでしょうか、膝で肘打ちのようなことをしてしまう訳です。

 目の前の方は当然不愉快な思いをされますよね。。。


 こういったことが何度もあったため、何とか座って帰る方法はないものかといろいろ考えてきました。

 少々遠回りでも始発駅経由で帰るようにしたり、誰が席を立たれるか注意したり。。。

 ただこのような試みもなかなか成功しません。

 まず始発駅からかなり離れている場所から電車に乗る場合は遠回りするのは大変です。

 また電車の中で席を立たれるか注意していても、自分のいる場所から離れた席に座っている方が立たれた場合はなかなか座れないものです。



 他方話が少し変わりますが、人気ラーメン店の行列に並んだ際にも、何とか座れないものかなぁなどと考えたりもしました。

 ラーメンを食べに行くというと、仕事帰りで疲れが残っていることが多かったためです。

 実際はウマいラーメンを食べたいという欲求の方が強かったため並んで待った訳ですが(笑)



 そうしていろいろ対応策を考える中で、自分以外にも電車の中で、座りたいけど座れないオーラを出している方を何度もお見受けしました。

 その他にも居眠りして崩れ落ちる方も少なからずいらっしゃいました。

 また私が行列で並んでいたラーメン屋でも、ダルそうに待つ方が少なからずいらっしゃいました。

 そんなこんなで、いろんな場所でどんな方でも使える対策を見出だせれば、多くの方々のお役に立てるのではないかと考えるようになりました。


 そうして生み出されたのが、ここでご紹介する「楽待楽座」バッグセット です。

 その後メディアでも採り上げて頂けるようになり、ご購入頂ける方が少しずつ増えてきました。

 しかし、そんな中で気づいたのが、腰痛や坐骨神経痛で悩まれる方が少なくないということでした。

 それで、お客様のお話をお聞きしてみると、カバンはなくても良いからすぐに座れるものが欲しいと言われました。

 そして、さらに開発を重ねた結果、「楽待楽座」イス携行セットが生み出されることになりました。

「楽待楽座」 イス携行セット
     
   「周りの方に迷惑を掛けないで、素早く座れるようにする」イスと、そのイスを携行しやすくするための肩掛けベルトのセットです。
 イスのサイズによって、CタイプからFタイプまで4種類を取り揃えております。 詳しくはこちらをクリック。
 ※写真は、Fタイプ
「楽待楽座」 専用イス
     
   「周りの方に迷惑を掛けないで、素早く座れるようにする」 イス単体でのご提供です。
 イスのサイズによって、CタイプからFタイプまで4種類を取り揃えております。 詳しくはこちらをクリック。
 ※写真は、Cタイプ
「楽待楽座」 バッグセット
     
   「周りの方に迷惑を掛けないで、素早く座れるようにする」イスと、そのイスを携行しつつ荷物を入れられるカバンのセットです。
 イスのサイズによって、CタイプからFタイプまで4種類を取り揃えております。 詳しくはこちらをクリック。
 ※写真は、Cタイプ
「楽待楽座」 イス携行&バッグセット
     
   「周りの方に迷惑を掛けないで、素早く座れるようにする」イスと、そのイスを携行しやすくするための肩掛けベルト、さらに荷物を入れられるカバンの3点のセットです。
 イスのサイズによって、CタイプからFタイプまで4種類を取り揃えております。 詳しくはこちらをクリック。
 ※写真は、Cタイプのイスとバッグのみ。